"On verra bien"=『まあ見てて・今にわかるよ』       フランスでのゼロからの体験。とにかくやってみよう。
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
5区の春
ojisan02.jpg
  お昼休みにQuai de Montebelloの公園にいきました。

20050505011709.jpg
  セーヌ河の河川に面している公園で、正面にはシテ島のノートルダム寺院が見える絶景。

ojisan-niwa.jpg  先日からの陽気で公園植えられたたくさんの花は全身で陽射しをうけて元気たっぷり。

ojisan.jpg
  こんな陽気だから、誰だって寝転がって春の陽射しをいっぱい浴びたいのです。パリっ子は場所さえあればドコでだってすぐにピクニックを始めます。この人はその類いではない…たぶん 笑




  ところで!話はそれるけど、本当にパリの人々はピクニックが大好き。暖かくなり始めるとまるで真夏の熱海海岸のように、どこの公園でも週末はピクニックをする人で芋洗い状態です。芝生をロープで仕切って、入場制限する所だってあります。ただ公園ってだけで大都会の中なのに、着ていた服を脱いで水着で日焼けを始める人だっています。ちなみにフランス語では『pique-niquer(ピクニケと発音します)=ピクニックをする』という動詞さえあるのです。さすが、ピクニック根性。