
昨日7月14日は"Le Quatorze Juillet"、革命記念日でした。日本では"パリ祭"と言われています。1789年にパリ市民がバスチーユ牢獄を襲撃したまさにその日です。毎年凱旋門からパレードがあり、夜にはエッフェル塔で花火があります。やっぱり、花火は日本のほうが種類が豊富だけど(近年ではスマイルマークとかドラえもんとか見ますね!)そういうのはありませんでした。でもとっても綺麗でした。

エッフェル塔が燃えているのではありません。エッフェル塔自体にも花火が仕掛けられてました。
花火終了後、夜中の12時過ぎに友達たちと別れてひとりで徒歩で帰宅。帰宅中の道でお祭り騒ぎに便乗してはしゃいだ若者がたくさんいました。いかつい黒人とアラブ人のグループに「ニイハオ・ニイハオ〜!」とさんざん言われ、怖かった…。

ども、えー最近私はみそ汁ばかり作っています。
コレというのも元は最近日本から遊びに来てくれた友達が発端で、彼女がみそ汁を作ってくれて、あまりに美味しかったので、自分でもみそを買ってきて作り始めました。
東京に一人暮らししていた時は、みそ汁なんて、滅多に作らなかった。そもそも東京に住んでいた頃は料理というものをあまりしなかった気がする。下宿(死語か)が下北だったから、夕飯時になったらチョチョッと自転車で駅前まで行けば、食べるものに困る事はなかった。ご飯屋さんで食べるお金も無いときは、オリジン様々だったし。下北に飽きれば、三茶の方いくかってな感じで。あの辺りは若者が多いから、20代前半の女子が文庫本もって一人でめし屋に入って行ったって、別に変な空気になる事はなかった。
話がそれてしまったけれど、みそ汁の話。
みそ汁って、その人が料理上手か下手か、試される料理だとおもう。ちなみに私はド下手の方。だって、つくっても毎回味が同じにならないんだもの、腹が立つ。ダシをとるのがあまいのかなぁと思って、きちんと一からダシをとったって、やっぱりなーんか違う。毎日つくるものだからどんな加減の時が美味しかったのか覚えられやしないし。ああ腹が立つ。そう考えると、日本のお母さんって、すごいよね。
たまに美味しくなくたって、この苦労を知ってからじゃあ、文句たれてる子供がいたらぶっ飛ばすので是非呼んでください。
そりゃあ、私、私生活では大雑把な所あるけど、どっちかって言えば繊細なほうかしらと思っていたわよ、でも料理をする時、いつも、おまえなんかちっとも繊細な人間じゃねえんだよって、頭ごなしに言われた気になる。だから料理嫌い。ああ、だから私料理やらないんだった、すっかり忘れてた、今日この頃でした。
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