"On verra bien"=『まあ見てて・今にわかるよ』       フランスでのゼロからの体験。とにかくやってみよう。
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ラクレットを食べる その2
前回紹介したラクレットをするためのラクレット器について今日は紹介します。

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コレがラクレットの器械。この器械、日本のホットプレートみたいに一家に一台はあるらしいです。今回は知り合いのおばさんにお借りしました。


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上の写真の右側にあるスコップみたいなのが大切で、このスコップの中にラクレットチーズを入れてとろとろになるまで熱するのです。


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ラクレット器の鉄板の部分は外せるようになっており、本体と鉄板の間に5センチ位のすきまがあります。そこにさきほどのスコップを入れてラクレットを溶かすのです。


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実際に使う時は常に鉄板をはめた状態で使用します。ラクレットがとろけるのを待っている間は鉄板で野菜も焼けて一石二鳥。


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あとはとろとろになって焼けるラクレットを待つだけです。とろけたらお皿に盛ったお好みのハム類やジャガイモにかけて、食べるだけ。


ラクレットを食べる その1
フランス人の友達との談笑中、話題がラクレットの話題に。私がなにそれ〜と質問すると『え!食べた事ないの!?』とみんなから言われ、、『え〜、ラクレットチーズなら食べた事あるよ』と答えると、どうやらラクレットをつかった料理があるらしいです。そんなわけで急遽私の家でラクレット会をする事になったのです。

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まずこれがラクレットチーズ。左から、シブレット(浅葱)入り、スタンダードタイプ、そして牛肉の生ハム入り。

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これがラクレット(料理)。いろいろな種類の生ハム類と茹でたジャガイモ、コルニション(小さなピクルス)に、野菜などをお好みで添え、専用のラクレット器でとろとろに溶かしたラクレットチーズをかけるのです。とってもおいしい。(部屋の照明が暗かったので写真の色変換をしたため、ハムの色が若干紫がかってますが、普通は赤です)。

みんなでわいわいやるので楽しいです。このラクレット器については、第二弾で紹介します。

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オルセー美術館
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オルセー美術館に行きました。実は行くのは初めて。オルセー美術館の建物は昔鉄道の駅だったんですね。だからこんなに広いんです。