"On verra bien"=『まあ見てて・今にわかるよ』       フランスでのゼロからの体験。とにかくやってみよう。
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TAHITI80


テレビをつけたらTAHITI80が出ていた。
実は彼ら、フランスではそこまで有名ではなく、テレビに出ているのを私が見るのもこれが初めて。グザヴィエ・ボワイエ(Vo.)はかなり喋るのが速い。やっぱりフランス人だなーと思った、変な話だけど。だってグザヴィエがフランス語で話してるのを見たのは初めてだから。
司会者が「どうしてフランス語で歌わないの?」と核心に触れると、グザヴィエは『フランス語で歌うと曲の雰囲気や、声のトーン、コンセプトなどと調和しなくてしっくりこない』と。
そのトークの後、フランス語の曲をカバーして歌ってたんだけど、やっぱり「何かが違う」んです。まあ英語でうたう彼に慣れてるからかな、ってのもあるんだけど。英語で発音する時とフランス語で発音する時と、声のトーンにはっきり違いがある。そのあと「HEY JUDE」を歌ってるのを聴いたらやっぱりしっくりきた。
私も自分で、日本語を話す時とフランス語で話す時と声のトーンが違うなと感じるので、ここで「言語の選択」っていう項目も、なにかの表現をする上で選択肢のひとつとしてあるんだなぁと思いました。
ある1日のお買い物


ある1日の買い物…

○茄子×2
○赤ピーマン×2
○生ハム入りの生ラビオリ
○種なしオリーブ
○クルジェット(ズッキーニ)とla vache qui ritチーズのスープ
○クレモンティーヌ(小さいみかん)のコンフィチュール
○ぬか入りパン・ド・ミ
○Saint Marcellin チーズ

以上、12ユーロ(約1600円)でした。
クレモンティーヌは日本のみかんより小さくて、皮がとっても薄いので簡単にむけ、白いヒモも皮と一緒にとれてしまうので、むくのが楽。でも実が小さいため、半分に割って、2口で食べ終っちゃいます。このコンフィチュール、美味しいです。