"On verra bien"=『まあ見てて・今にわかるよ』       フランスでのゼロからの体験。とにかくやってみよう。
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鳥の鳴き声
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どうやらフランスには日本で聞いた事のない鳴き声でなく鳥がいる。暖かくなると出現し、だいたい夏を過ぎる頃まで鳴き声が聞こえる。でも私はその鳥の姿を一度も見た事がない。なぜならその鳥は夜中にしか鳴かないからである。夜中、他の鳥たちの単調な鳴き声にまざって、この鳥は2小節分くらいのメロディーがかった鳴き方をする。窓を開けて熱帯夜を過ごす真夏の夜中は、ふと目が覚めるとこの鳥が必ず鳴いていた。とても高くて、でも芯のある太い声。私はこの鳥の鳴き声を聞きながら寝るのが好きだ。
先週末友達の家から遅く帰った帰り道、その鳥の鳴き声が街路樹の上で聞こえたので必死になって木の中から鳥を探した。多分この鳥だ。やっと姿を見る事ができた。



春なんです
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 今日はとってもいい天気だったんです。だから学校の帰りにセーヌ河岸へ行ってぼんやりしていました。そしたら大きな犬(多分ボクサー犬)をつれたお兄さんが、犬を遊ばせながらやって来て、犬に河の中に飛び込んでごらん、とそそのかしていたら、本当に犬が河の中に飛び込んだのです。までは良かったのだけど初春のセーヌは流れがとっても速くて、飼い主も予想してなかったのか、ボクサー君はなかなか岸に辿り着く事ができず、かなり流されてしまいました。飼い主は真っ青になって、流されて行くボクサー君追っかけて追っかけて、ついには私の肉眼では見えない位の所まで追っかけて行ってしまった。あの後どうなったのだろう…
夏時間
今日は夏時間が始まる日。ヨーロッパでは毎年春分の日から数えて最初の土曜日に時間を一時間進めます。今朝1時にみんなで一斉に時計の針を2時に進めました。
おかげで今日は1日23時間。なんだか調子くるいます。急に19時を過ぎても明るくなっているし。なんか、変です。
Disneyland Paris

今日は日本人の友達5人でディズニーランド・パリへ行きました。私はどちらかというと別にディズニーに興味がないほう…でしたが、今回10年ぶり位に行ったら
めちゃめちゃ楽しかった!
私の記憶の限りでは、だいたいアトラクションの顔揃えは東京と同じ感じなのですが、中身がやっぱりちょっと違う。スペースマウンテンは、『スペースマウンテン・ミッション2』というので、これはユーロディズニーランド限定で、日本のとはひと味違うらしい。乗ると確かに、全回転する部分があったりする。…そんな訳で私たちは子供みたいに走って列をつくり3回もスペースマウンテンに乗りました。
東京と比べると待ち時間が断然短い!土曜日なのに最高でも40分位しか並びませんでした。

マニフェスタシオンに遭遇
今日、学校の帰りにマニフェスタシオン(デモ活動)をしている学生群に出会い、帰り道を横断できなくなってしまったので、何分間か立ち往生していた。今までに群衆の人数など想像もした事がないので、だいたい何人位いたかわからないが、とにかくものすごい数の学生たちで、近くに来るだいぶ前から喚声とざわめきが混ざった『ゴーーー』っていう音が聞こえ、本能的に『ものすごい群衆が来る』と感じ、なんだか変な感じだった。

学生達は全員が腕を組みながら歩いているので、完全にそこを横断する事ができない。目の前にお茶の葉のお店があったので、そこのショーウィンドに飾ってあった中国茶器を眺めながら群衆が通りすぎるのを待つことに。そしたら突然、そのお店のシャッターが閉まってしまった。明かりも全部ついたままで。被害に遭わない為だろうか。とその直後、学生たち(なのかは疑問。明らかにこのお祭り騒ぎに便乗して一緒に練り歩いていると私にはとれた移民系のグループ)の中の数人が、私がいたそのすぐ近くで喧嘩をし始め、そのとたんにそれを押し止める人達の塊でできた「内側」へ押す動きと、危険を感じてその場から走って立ち去る人々の「外側」へ走る動きができ、ほんの数十秒間、その場が混沌としていた。私も、私のそばを歩いていたおばあさんと一緒にとにかく走った。結局その喧嘩は静まり、群衆はもとの歩幅でまた練り歩き始めたが、こんな事がいつまでも続くようでは、と思いやられた。
ソルボンヌ校の近くで撮った写真
昨日掲載した写真と一緒に撮った写真。どれもソルボンヌ校の近くで。

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ソルボンヌ校近くの本屋。ショーウィンドが全て壊され、本が盗まれていた。

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その本屋の向かい側にあるGAP。こちらは強化ガラスで、壊れなかった模様。この写真を撮った時、GAPの人が店の中にある全ての商品を他の店に運んでいる途中だった。


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ちかくにあった銀行ATM。画面が壊され、間には『On n'est pas content(私たちは不満だ!/デモのきまり文句)』と書かれている。
今日のソルボンヌ
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ソルボンヌ校。この足場は、もちろん最近まではなかった。至る所が破損されたからなのか、破損されるのを防止するためなのか、わからない。多分その両方だろう。ソルボンヌ校舎の周辺はもう学生が一歩も近づけないように、直接つながる道は全て閉鎖されており、常に警察が見張っている。私は全ての授業がここであったのだが、今は建物に近づくことすらできず、授業もいつ再開されるかわからない。
果物のはなし
最近風邪気味なのでみかんをよく食べている。みかんが風邪に効くかどうかは別としても、手軽に天然ビタミンCを摂取できるし、ペットボトルより持ち運びやすい「飲み物」として、最近はかばんの中にいつもみかんがある。

思うに、フランス人は日本人より果物をよく食べる気がする。まず、どこの家に行ってもテーブルの上には大きな盛り皿に果物がどっさり盛られている。よくデッサンのオブジェに使われるようなあの盛り皿が、どの家でもある。フランス人の食事は、食事内容はともあれどんな家でも必ず前菜から始まってデザートまで食べるコース式なので、デザートとして頻繁に果物がのぼる。
学生食堂のような場所でも、チョコムースやミルフィーユなどのデザートと同じようにリンゴ、ミカン、バナナ、キウイ、ポワール(洋梨)などたくさんの果物があり、そしてチョコムース等ではなく、あえて果物を選ぶ学生が意外と多い。味の強いお菓子が氾濫する今日日、若者が果物離れしていないってすごい事だと思う。

街中でも果物を食べている人をよく見かける。道を歩きながらリンゴをかじっている人、昼休みに公園でブドウを食べている人がざらにいる。地下鉄の中だって、ミカンやリンゴを食べていても白い目ではみられない。地下鉄の通路の中に簡易の果物屋がたっている駅もあり、そこで買う人もよく見かける。

フランスでは果物や野菜はほとんどの店で1個から買える。つまりいつも量り売りで、いつだって10個とか買う必要はないのだ。だから出先でみかん2個買って食べるなんて事も可能。違うフルーツを1個ずつ試し買いなんかもできる。量り売りなので自分の"好きな"みかんを選べる。なんだかそれだけでも、”私のみかん”ってな感じで愛着が湧くのは私だけだろうか。
おつりの怒りはまだ続く…
先日書いた『おつり』の話の続き。

あの後、フランス人の友達2人に『ねぇどー思う??きっとキオスクの親父が馬鹿だから計算できなかっただけだよね…』と話の始終を話すと

『絶対騙そうとしたんだよ。そんなのザラだよ。私たち(仏人)でさえたまにやられるよ』
『あのねー○○○(私の名前)、どこの国でもこういう手口はあるもんだよ』

…という回答。
こんなんなんですか!?これは日本人が騙さなさすぎって事ですか!?あーまた腹が立ってきた。
騙したいのか、ボケてるのか。
今日も授業ありませんでした。面倒なのは、毎朝起きて学校へ行ってみないと、その日に学校があるかないかがわからないのです。今日はみんなのフランスのお父さんであるSchwob先生の授業が2つあったのですが、学校にいくとSchwob先生がドアの所で立ちつくしていていました。せっかくの機会という事でSchwob先生はみんなを連れて5区の名所を案内してくれました。

その帰りに、私はひとり、情報誌を買おうと思ってキオスクへ。35サンチーム(約50円)の雑誌を買おうとしたのに、財布の中には10ユーロ札しかない。しかたなく『すみませんね、私10ユーロ札しかないんです』といって差し出すと、キオスクのオジサンはその10ユーロをしまって、5ユーロ札を片手にとりだし残りの4ユーロ65サンチーム分のコインをとりだそうとしていた。コインをその分だけ取り出すと、「はいよっ」といってそのコインだけくれた。私が『足りません、その5ユーロ札ください』と言うと、「え、君がこの5ユーロ札くれたから、おつりはコインだけだよ。」と言って知らんぷり。しまいにはキオスクのボスみたいな親父が出て来て「あのねー姉ちゃん、俺たちはお金を毎回ここにきちんと確かめてからしまうんだよ!」とどなられる。無性に腹が立ったので『私はあなたに10ユーロ札でごめんなさいねと言いながら渡しました。それをあなたはしまって、だからこそ、あなたは私にあげるためのおつりとしての5ユーロ札を今手に持っているんじゃないんですか!?』と言い返すと、そのオジサンは何も言わずに5ユーロ札を返してくれた。
私が日本人(観光客のよう)だからフランス語がわからないと思ってわざと騙したのだろうか。それとも本気でボケてたのか、それにしてもなんだかとっても腹が立った。最後になにも言わずにすんなり返金したのは、騙せなかったとあきらめたのか、はたまた自分が間違えていたことにようやく気づいたからなのか。

普段でも、フランス人はよくおつりを間違える。昔ながらの商店のおじさんとかは絶対に間違えないけど、スーパーやキオスク、要するにただ雇われて働いているだけの人達は、だいたい他の従業員と話しながらやっているので、間違える事が多い。そしてそういう時に注意しても、絶対に謝らない。「最終的にはちゃんとおつりを返したんだからいいじゃない」というような雰囲気。こういう所は日本とかなり違うので、私は未だに理解できない。

愚痴ついでにもう一言言わせたもらうと、以前に行った美容室(前回話した美容室とは別の、チェーン店系)で、ヘアカラーの色が思い描いていたのと違っていて怒っていたおばあさんに対し、そのヘアカラーをした店員が「貴方がこの色がいいと言って、私は言う通りにしたんだから、私のせいじゃないよ。」と、謝りもせずにしらんぷりしていた。

なんだかな〜
今日も学校ありませんでした


今日もC.P.E(新しい雇用形態)反対運動で授業がボイコットされてナシ。言っておきますが、私達留学生プログラムの人達でボイコットに参加してる人はひとりもいません。でもとにかく教室にすら入れないのです。せっかくだから大学の本校舎(私はいつも本校舎では授業がないんです)まで行って、今何が行われているのかを確認してきました。

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入れるのは入り口のホールと、そのホールからつながっている4つの大講堂だけ。すべての教室に通じる廊下は机とイスでブロック。


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その4つの大講堂では学生たちが演説していました。なくなった授業分の遅れはどう取り戻させてくれるんだろう…と考えたり。もうすぐ中間テストがあるんです。と客観的なのは私が外国人だからでしょうか。
授業がボイコットされた!
今朝学校にいったら、学生達のデモの為、校舎の中に入ることができなかった。2月27日に新しい雇用形態、CPE(初回雇用契約)という制度が可決されてから、それに反対する学生達や労働組合がフランス各地でデモを起こしている。私の学校も例に漏れず、学生達は授業をボイコット。だから先週から校舎に入ることができない事がしばしばある。今朝も学校に行くと、私のクラスの先生が外で立ちつくしており「私たちは外国人のクラスだから授業をする権利だってあるんだけど、なにせ入ることもできないから主張だってできないのよ〜」といって困っていた。クラスメイトと先生でコーヒーを飲みに行き、おしゃべりをして、なんだかなーと思いながら帰宅しました。


((CPEについては、昨年6月に可決されたCNEという契約法とあわせて、google検索などして調べてみてください。私ではとても説明しきれません))
すっごく簡単に言えば、フランスには雇用形態としてCDD(期限付き契約)とCDI(期限なし契約)というのがもともとからあり、企業は人材を一定の期限で雇用するか無期限で雇用するか決められます。今回のCPEはCDI(期限なし契約)に属します。社員が20人以上の企業は26歳以下の人材をCPEで契約でき、このCPEで雇用した人に対してはじめの2年間を(補強期間)とし、この間企業側はその人材を理由なしでいつでも解雇できるのです。しかもCDD(期限なし契約)はCDI(期限付き契約)に比べて、会社側が負担しなければいけない社会保障保険などの費用も少ないのです。


●フランス人25歳以下の失業率 …22.3%
美容院に行きました
 土曜日に美容院に行ってきました。フランス人友達Jちゃんが、かれこれ4年くらい通ってる所。彼女が言うには、
『いつもきちんと説明しても100%思い通りの髪型にならない。だがデキバエは最高』。
…どういうことだ?と思いながらも、 Jは4年も通ってるんだからきっと大丈夫だろう、
と、Jにもついて来てもらって行きました。
 実は先々週の土曜日に1度行って、混んでいたので予約をして帰って来たんです、そのときにだいたいどんな髪型にしたいのかを説明して。で今週も同じように説明したんです。はい了解です、って髪の毛を 切り出すと、美容師さんが
『いやー先週来て話した時はてっきり、短くしないと思ってたけど、思い切ったんだね〜』
(…え!?私そんなに短くしないよ…)
【うしろの首の付け根から前下がりで、前方の髪の毛が肩につく位にしてください】とお願いしたはずだから、まあ前に比べれば短いけど、 そんなに短くはならないはず…
…で、出来上がった髪型は、ほとんどおかっぱに近い長さ。前方の髪もあご辺りまでしかない。 あっちゃーっ。 あっけにとられて鏡にうつる自分を見ていると、
『J、この子はこんなに髪を切ったのに驚いたりしないんだね!』
…あっけにとられてキャーすごいとか言ってる暇もないんじゃいっ!

でもたしかに、技術はあって、すっごくいい感じに仕上がっている。翌日髪を洗って自分で乾かしてもサロンに行った後みたい にきちんと仕上がる。 土曜日の帰り道Jは
『ね、言ったでしょ、全然思い通りにならないんだけど、すっごくいいんだよね〜ハハハ』
…たしかにいいけど、なーんか、なんか腑に落ちません。 留学中に美容院に行って失敗したという話はよくきくけど、この場合はその類いに入らないかも…

ハート型のカマンベール


Salon de l'Agricultureで買ったハート型のカマンベールチーズ。
ノルマンディーから来たおばさんが一生懸命説明してくれ、試食もとろけるくらい美味しかったので即買い。2ユーロ也…や、安い!

実は試食をしたのはこの写真のよりもっと熟成期間が少なくて、普通のお店で売っているような真っ白のほうだった。私はあえてこの茶色い熟成された方を購入。こんなに端が茶色くなっているのを見るのは初めて…正直ちょっと怖かったので、フランス人友達を呼んで一緒に食べました。『う…うまいっ!』とっても熟成されていて、切った中の部分も見たこと無い位の黄土色。おばさんはcroute(まわりの堅い部分)も食べれるって言ったけど、さすがにcrouteは無理、ものすっごく味が強くて。でもcrouteをナイフで切ると中身はほんのちょっとしか残らず…。でもこんなカマンベール初めてでした。

フランス人って、味が強いものを食べた時とかに『フーッ』って言いながら手で顔を仰ぐジェスチャーをします。それを見てると結構楽しい。それ見たさに変なものいっぱい持ち寄ったりして。笑 日本では今流行ってるらしい(HG)みたいな声だな、とひとりほくそ笑むのでした
Salon de l'Agriculture 農業見本市
今日は日本から遊びにきた友達と一緒に、毎年1回パリで行われるSalon de l'agriculture(農業見本市)へ行ってきました。


20060305103402.jpgフランス全国から品評会で上位を獲得した家畜達が集結してるので動物を実際に観察でき、それと同時に格安の加工品即売会もあるという、大人も子供も楽しめるようになっています。もちろん食用でない家畜(競技用の馬や犬、猫など)もいました。ただし、鳥インフルエンザのせいで今回、鳥類は加工品以外は全てなしです。
 (←写真はすわってる牛君たち)


会場がとにかく広くて、全部で6つの建物に分かれています。そのうち2つは全国うまいもの物産展で、試食、試食の嵐です。10歩も歩かないうちにつぎの試食が待っています。フォアグラや生ハム、めずらしいソーシッソン(フランス版サラミのようなもの)などをたらふく食べさせてもらい、珍しいワインをのみ、チーズを食べ、気がつくと結局、私たちは4時間位会場にいました。
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と、めずらしい物を発見!
『sausisson d'autruche(ガチョウのソーシッソン)』です。興味本位で試食…うん、味はまあまあ、ちょっとクセがありました。私は普通のソーシッソンのほうが好きです…。
セルジュ・ゲンズブールの15回忌(改)
こりずに今日も行ってきました。午後1時半だったせいか、思ってた程人はおらず。昨日と違ってたくさんの花がお供えしてありました。
今日は、76年に出た彼のアルバム『L'homme a tete de chou』(くたばれキャベツ野郎)にちなんで、タバコを加えたプリーツキャベツがお供えしてありました。今回もメトロのキップを置いて帰りました。
ちなみに、このモンパルナス墓地には他にもたくさんの著名人が眠っています。例えばサルトルとかボーヴォワール、モーパッサンなど。個人的にはルーマニア生まれのダダイスト、トリスタン・ツァラの墓に寄ります。パリはツァラにとって第二の故郷みたいなものですが、母国ではない所で骨を埋める人の気持ちって、どんな気分なんでしょうね。私だったら、やっぱり両親と同じ所で眠りたいもかな。

セルジュ・ゲンズブールの15回忌
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今日、学校の帰りに友達とモンパルナス墓地に行ってきました。
ゲンズブールの15回忌…と思ったけど、正式には3月2日(明日)でした。しまった!フライング、とおもいきや、人が少なかったのでかえって良かったかも。ゲンズブールのお墓を管理してると思われるおばちゃんが、明日の命日の為にお墓のまわりを掃除したり、お墓の上にいつもよりたくさんの写真をのせたりしてました。そのおばちゃんも、おそらく50代くらいなんだけど、当時はかなり美人だったぞというような感じで。きりっとポニーテールしてました。もちろん重い前髪でね。お墓にピカチュウがお供えしてあったので、日本人かなーと思ったけど、今やピカチュウは国際語だしな…
今日23時半からゲンズブールの特番があるので、見よ〜っと。もしかしたら明日も行くかも…おばちゃんが一生懸命掃除してたので今日は写真撮りませんでした。代わりに前回に行った時の写真。