"On verra bien"=『まあ見てて・今にわかるよ』       フランスでのゼロからの体験。とにかくやってみよう。
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セルジュ・ゲンズブールの15回忌(改)
こりずに今日も行ってきました。午後1時半だったせいか、思ってた程人はおらず。昨日と違ってたくさんの花がお供えしてありました。
今日は、76年に出た彼のアルバム『L'homme a tete de chou』(くたばれキャベツ野郎)にちなんで、タバコを加えたプリーツキャベツがお供えしてありました。今回もメトロのキップを置いて帰りました。
ちなみに、このモンパルナス墓地には他にもたくさんの著名人が眠っています。例えばサルトルとかボーヴォワール、モーパッサンなど。個人的にはルーマニア生まれのダダイスト、トリスタン・ツァラの墓に寄ります。パリはツァラにとって第二の故郷みたいなものですが、母国ではない所で骨を埋める人の気持ちって、どんな気分なんでしょうね。私だったら、やっぱり両親と同じ所で眠りたいもかな。