今日は日本から遊びにきた友達と一緒に、毎年1回パリで行われるSalon de l'agriculture(農業見本市)へ行ってきました。
フランス全国から品評会で上位を獲得した家畜達が集結してるので動物を実際に観察でき、それと同時に格安の加工品即売会もあるという、大人も子供も楽しめるようになっています。もちろん食用でない家畜(競技用の馬や犬、猫など)もいました。ただし、鳥インフルエンザのせいで今回、鳥類は加工品以外は全てなしです。(←写真はすわってる牛君たち)
会場がとにかく広くて、全部で6つの建物に分かれています。そのうち2つは全国うまいもの物産展で、試食、試食の嵐です。10歩も歩かないうちにつぎの試食が待っています。フォアグラや生ハム、めずらしいソーシッソン(フランス版サラミのようなもの)などをたらふく食べさせてもらい、珍しいワインをのみ、チーズを食べ、気がつくと結局、私たちは4時間位会場にいました。

と、めずらしい物を発見!
『sausisson d'autruche(ガチョウのソーシッソン)』です。興味本位で試食…うん、味はまあまあ、ちょっとクセがありました。私は普通のソーシッソンのほうが好きです…。
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